Trabajamos apuntando hacia la mejora y soporte del sentido femenino de los valores.


 

テレパス 52および49チャンネルの番組「女性時代」の主旨

番組Era de la Mujerは、2007年10月から出発しました。始めたころ、誰もが、「続いたとしても半年だけだ」と思っていました。何故なら、それまで長く続いた番組がなかったからです。でも三年を達成しました。

私たちは、いつも女性のことを考えてきました。女性は家庭の中で、どんな困難にぶつかるんだろうか、どんなことを知るともっと動きやすくなるのだろうか、など。
「家庭は愛の学校」と言うことができます。

女性は、家庭で、夫の世話をし、子供を産み育て、栄養を考えて食事を作り、時間に合わせて掃除や洗濯や繕いものを間に合わせ、子供におやつを作ったり、相談を受けたりします。時には心理学者になり、時には先生になり、時には調理人になり、時にはデザイナーになり、時には医者になり・・・。女性は本当にたくさんの役割を果たします。

心を配り、我慢し、許し、祈り、励まし、喜ばせ、愛をこめることを学びます。愛でよく磨かれた女性の能力は、さらに、どこで発揮されるべきでしょうか。家庭の中だけで、いいでしょうか。社会や国で、さらに世界で、発揮されるべきではないかと、私は思います。

現在、私たちは多くの問題を抱えています。家庭内暴力、若者たちのドラッグ、汚染、差別、無配慮・・・私たちの星は問題だらけです。自分を大切にしようとする愛、他者を大事に思う愛、ものに対する愛があまりにも足りません。さらに社会に対する愛、国に対する愛、世界に対する愛も足りません。

女性は、この「真の愛欠乏症候群」にかかっている社会を治す、優秀な女医や看護婦になる素質を持っていると思いませんか。

「世界中の大統領の3分の1が、女性大統領になったら、世界平和は実現できる」と言った方がいます。
この連合の創設者です。

20世紀と21世紀は違います。21世紀は、女性たちが未来に責任を持って、愛と能力を、自分から進んで、社会に提供していく時代です。21世紀は、まさに、「女性の時代」なのです。

でも、一歩一歩です。多くの女性たちが、真の愛を発揮していけるよう、私たちはこれからも番組を通して、応援していきたいと思っています。前進しましょう。